2026年6月の宇宙天気概況一覧

日付 総括 詳細
1日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが1回発生。CMEが1回発生。コロナホールが(経度幅10°、緯度幅5°)警戒領域を通過している。太陽風速度と密度と惑星間空間磁場強度は減少のち上昇。地球磁気圏は静穏。サブストームは1回発生。 OK
2日 太陽は活発。Mクラス3回、Cクラス12回発生。緯度幅20度経度幅20度のコロナホールが警戒領域接近中。惑星間空間は太陽風速度・磁場強度・密度安定。磁気圏静穏。中規模サブストームが複数回発生。 OK
3日 太陽は活発、Cクラスフレアが10回発生、Mクラスフレアが2回発生、Xクラスフレアが1回発生、緯度幅20度経度幅30度のコロナホールが警戒領域を通過中。磁場強度は減少した後上昇、速度は安定、密度は減少した後上昇、セクター境界通過(315→135)。地球磁気圏はやや擾乱、サブストームは1回発生。 OK
4日 太陽活動は静穏、西向きと南向きのCMEが発生、緯度幅20°経度幅10°のコロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間について、磁場強度は緩やかに減少したのちに徐々に上昇。速度はほぼ安定、密度緩やかに減少後上昇。地球磁気圏は静穏, サブストーム1回発生 OK
5日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが11回発生。コロナホールは警戒領域を通過していない。CMEが一回発生。太陽風速度は上昇。太陽風密度は上昇のち減少。磁場強度は上昇のち減少。04:20ごろにCME通過。磁気圏は擾乱。急始型磁気嵐が継続中。大規模サブストームが発生。 OK
6日 やや活発。Cクラスフレアが5回発生。Mクラスフレアが1回発生。コロナホールは警戒領域を通過していない。CMEが1回発生。惑星間空間は、太陽風速度、太陽風密度はほぼ一定。磁場強度もほぼ一定。磁気圏はやや擾乱。大規模サブストームが1回発生。中規模サブストームが1回発生。 OK
7日 No data NG
8日 Cクラスフレアが7回発生。CMEが1回発生。コロナホール(経度幅10度, 緯度幅2度)が警戒領域を通過中。太陽風速度はやや減少、密度と磁場強度はほぼ一定。磁気圏は静穏。サブストームが2回発生。 OK
9日 No data NG
10日 太陽はやや活発。ハロー型CMEが発生。経度幅45度緯度幅50度のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は減少。磁場強度は増加。密度は一定。磁気圏はやや擾乱。中規模サブストームが発生。 OK
11日 No data NG
12日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが3回発生。コロナホール(緯度幅20度経度幅10度)が警戒領域を通過中。CMEが1回発生。惑星間空間において太陽風密度は減少傾向。太陽風速度は増加のちやや減少。磁場強度は低下。磁気圏はやや擾乱。中規模サブストームが発生。 OK
13日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが3回発生。コロナホール(緯度幅3度経度幅7度)が警戒領域を通過中。CMEが1回発生。惑星間空間は密度は増加。太陽風速度は増加のち減少。磁場強度はほぼ一定。地球磁気圏はやや擾乱。中規模サブストームが発生。 OK
14日 太陽はやや活発。北東向きのCMEが発生。コロナホールは警戒領域を通過していない。惑星間空間は速度は減少。密度は減少後増加。地場強度はやや減少。地球磁気圏は静穏。小規模サブストームが2回発生。 OK
15日 No data NG
16日 太陽はやや活発。コロナホール(緯度幅8度経度幅7度)が警戒領域通過中。惑星間空間は速度は400km/s前後でほぼ一定。太陽風密度は大きな変動はなし。磁場強度はほぼ一定。磁気圏は静穏。サブストームが複数回発生。 OK
17日 太陽はやや活発。経度幅、緯度幅5度のコロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間は速度は上昇。磁場と密度は低下。磁気圏は静穏。 OK
18日 太陽はやや活発。コロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間は速度と密度は減少、磁場は上昇。地球磁気圏は静穏。 OK
19日 太陽はやや活発。緯度幅10、経度幅10のコロナホールが通過。太陽風速度は減速傾向、磁場強度は緩やかに減少、密度は安定。磁気圏は静穏。小規模サブストームが1回発生。 OK
20日 太陽はやや活発。北北東向きにCMEが1回発生。太陽風速度は激しく増減、磁場強度は緩やかに減少、密度も激しく増減。磁気圏は静穏。小規模サブストームが1回、中規模サブストームが1回発生 OK
21日 太陽はやや活発。太陽風速度は緩やかに減少、磁場強度は安定、密度は安定。磁気圏は静穏、小規模サブストームが2回発生。 OK
22日 やや活発。経度幅5度、緯度幅5度のコロナホールと経度幅3度、緯度幅3度のコロナホールが通過中。速度、密度、磁場は安定。小規模サブストームが一回発生。 OK
23日 太陽はやや活発。CMEが一回発生。コロナホールが(緯度幅5°経度幅40°)警戒領域を通過している。惑星間空間において太陽風速度は増加。惑星間空間磁場は増加。平均太陽風密度は減少。磁気圏は静穏。中規模サブストームが発生。 OK
24日 No data NG
25日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが10回発生。緯度幅35°、軽度幅15°のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は上昇傾向、磁場強度、密度は減少傾向。磁気圏は擾乱。大規模サブストームが発生。 OK
26日 No overview OK
27日 No overview OK
28日 No data NG
29日 太陽は活発。Mクラスフレアが1回でCクラスフレアが17回発生。CMEが2回発生。コロナホールが警戒領域を通過していない。太陽風速度は減少。太陽風密度は不明。惑星間空間磁場強度は一定。地球磁気圏は静穏。サブストームはなし。 OK
30日 No data NG