2026年4月の宇宙天気概況一覧

日付 総括 詳細
1日 太陽は活発。CMEが1回発生。コロナホール(緯度幅4度経度幅10度)が警戒領域通過中。太陽風速度は一時増加のち減少、太陽風密度は上昇のち減少、磁場強度は上昇。03:10UTごろにCME通過。19:30UTごろにセクター境界通過。磁気圏は静穏。 OK
2日 太陽は活発、Cクラスフレアが8回発生、Mクラスフレアが1回発生、緯度幅・経度幅30度のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は上昇、太陽風密度は減少、磁場強度は上昇した後減少。地球磁気圏は擾乱、4/2の00:00UTに磁気嵐が始まった。 OK
3日 太陽は活発。Mクラスフレアが2回発生。コロナホール(緯度幅30度、経度幅30度)が警戒領域を通過中。太陽風速度・密度・磁場強度ともに上昇のち減少。15:00UTにCME通過。磁気圏は活発。サブストームが複数回発生。 OK
4日 No data NG
5日 No data NG
6日 No data NG
7日 太陽は、やや活発。Cクラスフレアが6回発生。コロナホールの警戒領域の通過はなし。惑星間空間は速度は減少、磁場強度は一定、密度は一定。磁気圏は静穏。サブストームが3回発生。 OK
8日 太陽はやや活発。Cクラスのフレアが5回発生。惑星間空間は速度は減少。密度、磁場は安定。地球磁気圏は静穏。 OK
9日 太陽は活発。Cクラスフレアが4回, Mクラスフレアが1回発生。コロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間は速度は10:57UTに急激に増加のち減少し安定、密度は14:30UTから増加、惑星間空間磁場は10:57UTから増加。地球磁気圏は静穏。小規模サブストームと大規模サブストームが発生。 OK
10日 太陽は静穏。Bクラスのフレアが複数回発生、緯度幅20°、経度幅30°および緯度幅20°、経度幅20°のコロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間磁場、密度は安定、速度は上昇中、セクター境界を通過。磁気圏はやや擾乱。 OK
11日 太陽はやや活発、Cクラスのフレアが2回発生、緯度幅20°、経度幅20度のコロナホールが2個警戒領域を通過中。惑星間空間磁場、密度は安定、速度は減少後上昇。磁気圏はやや擾乱。 OK
12日 太陽はやや活発、Cクラスのフレアが複数回発生、(緯度幅10°、経度幅10°のコロナホールが警戒領域を通過中)。惑星間空間磁場、密度は安定、速度は減少中。磁気圏は静穏。 OK
13日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが1回発生。CMEが1回発生。コロナホールの警戒領域の通過はなし。太陽風速度は減少、密度はやや減少、磁場強度は一定。磁気圏は静穏。サブストームの発生はなし。 OK
14日 No data NG
15日 No data NG
16日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが4回発生。太陽風速度、密度、磁場強度は安定。磁気圏は静穏。小規模サブストームが1回発生。 OK
17日 太陽はやや活発。緯度幅20、経度幅10のコロナホールが通過。太陽風速度は上昇傾向、太陽風密度は増加傾向、磁場強度は上昇傾向。磁気圏は静穏。小規模サブストームが一回発生。 OK
18日 太陽はやや活発。緯度幅30、経度幅20のコロナホールが通過。CMEが南南東向きに一回発生。太陽風速度は上昇のち減少、太陽風密度は減少傾向、磁場強度は上昇のち減少。磁気圏は擾乱。急始型磁気嵐が発生。 OK
19日 太陽は静穏。緯度幅30、経度幅30のコロナホールが通過。太陽風速度は減少傾向、太陽風密度は減少傾向、磁場強度は減少傾向。磁気圏は擾乱。先日より急始型時期嵐が継続中 OK
20日 太陽は静穏。コロナホール(緯度幅30、経度幅30)が通過中。Cクラスフレアが複数回発生。太陽風速度、磁場強度ともに増加、密度は安定。磁気圏は擾乱。擾乱。05:00UTに緩始磁気嵐が終了、発生・継続中。大規模サブストームが発生中。。大規模サブストームが発生中。(15:00UT頃よりMAGDAS(ZAO)のデータに問題あり。) OK
21日 太陽はやや活発。コロナホール(緯度幅20°、経度幅20°)が警戒領域に接近中。Cクラスフレアが11回発生。太陽風速は安定、磁場強度・密度は下降傾向。磁気圏は擾乱。00:00UTに緩始型磁気嵐が終了。大規模サブストームが発生中。05:00UTに4/18より継続していた緩始型磁気嵐が終了し、その後、新しい緩始型磁気嵐が発生。回復相継続中。 OK
22日 No data NG
23日 No data NG
24日 太陽は非常に活発。Cクラスフレアが9回、Mクラスフレアが3回、Xクラスフレアが2回発生。コロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は減少傾向、密度はやや増加傾向、磁場はやや増加傾向。磁気圏はやや擾乱、サブストームが2回発生。 OK
25日 太陽は活発。Cクラスフレアが12回、Mクラスフレアが2回発生。コロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は減少のち増加、密度は一定、磁場は減少傾向。磁気圏はやや擾乱、サブストームが複数回発生。 OK
26日 太陽は活発。Cクラスフレアが18回、Mクラスフレアが5回発生。太陽風速度は一定、密度は増加傾向、磁場は減少傾向。磁気圏はやや擾乱、サブストームが複数回発生。 OK
27日 太陽は活発。Cクラスフレアが15回、Mクラスフレアが1回発生。西向きCMEが発生。コロナホールが警戒領域を通過していない。太陽風速度は減少。密度は減少の後、増加。磁場強度は上昇の後、減少。磁気圏は静穏。中規模サブストームが発生。 OK
28日 太陽は活発。Mクラスフレアが3回発生。太陽風速度は下降傾向。磁場強度と密度は安定。磁気圏は静穏。 OK
29日 No data NG
30日 太陽は、やや活発。緯度幅10経度幅5のコロナホールが警戒領域を通過中。CMEが1回発生。惑星間空間は、太陽風速度は上昇。密度は一定。磁場強度はやや上昇。地球磁気圏はやや擾乱。 OK