2026年3月の宇宙天気概況一覧

日付 総括 詳細
1日 No overview OK
2日 太陽はやや活発、Cクラスのフレアが複数回発生。惑星間空間速度、磁場は上昇中、密度は安定。磁気圏は静穏。 OK
3日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが複数回発生。太陽風速度は上昇、密度は安定、磁場強度は減少。磁気圏は擾乱。中規模サブストームと小規模サブストームが複数回発生。 OK
4日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが複数回発生。太陽風速度、密度ともに安定、磁場強度は減少。磁気圏は静穏。小規模サブストームが複数回発生。 OK
5日 太陽はやや活発。Cクラスのフレアが複数回発生。経度幅20度緯度幅20度のコロナホールが警戒領域に接近中。太陽風は密度、磁場は安定。速度は減少中。磁気圏は静穏。 OK
6日 No overview OK
7日 No overview OK
8日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが一回発生。緯度幅10度経度幅10度のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は増加。密度と磁場強度は一定。磁気圏はやや擾乱。中規模サブストームが複数回発生。 OK
9日 太陽は静穏、Bクラスフレアが一回発生。太陽風速度はやや減少、密度と磁場強度は一定。磁気圏は静穏、中規模サブストームが一回発生。 OK
10日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが8回発生。太陽風速度は増加。密度は安定、磁場強度は増加のち減少。やや擾乱。中規模サブストームが発生。 OK
11日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが2回発生。太陽風速度は減少、密度、磁場強度は安定。磁気圏はやや擾乱。小規模サブストームが発生。 OK
12日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが4回発生。太陽風速度、密度、磁場強度は安定。磁気圏は静穏。中規模サブストームが発生。 OK
13日 太陽は活発。Mクラスフレアが1回でCクラスフレアが14回発生。CMEが2回発生。コロナホール(経度幅5°、緯度幅10°)が警戒領域を通過中。太陽風速度は上昇。太陽風密度と磁場強度は上昇のち減少。地球磁気圏は擾乱。緩始型磁気嵐が21:00UTに始まった。サブストームは5回発生。 OK
14日 やや活発。Cクラスフレアが16回発生。CMEの発生はなし。コロナホール(経度幅20度、緯度幅40度)が警戒領域を通過中。太陽風速度は上昇。太陽風密度と磁場強度は上昇のち減少。11:40UT頃、CIR通過。地球磁気圏は擾乱。13日の21:00UTに発生した緩始型磁気嵐の回復相が05:00UTに開始。大規模サブストームが発生。 OK
15日 太陽は活発。Cクラスフレアが4回, Mクラスフレアが1回発生。CMEの発生はなし。2つのコロナホール(緯度幅15度, 経度幅10度と緯度幅30度, 経度幅20度)が警戒領域を通過中。太陽風速度は減少、磁場強度はやや減少。密度は1日density<1。磁気圏はやや擾乱。大規模サブストームが発生。 OK
16日 非常に活発。Cクラスフレアが2回、Mクラスフレアが1回発生。CME(タイプ2型バースト)が12:00UTのMクラスフレアとほぼ同時刻に発生。コロナホール(経度幅2度, 緯度幅2度)が警戒領域を通過中。太陽風速度は減少、磁場強度はやや減少。密度はdensity<1。磁気圏は静穏。サブストームが複数回発生。 OK
17日 太陽は活発。Mクラスフレアが1回でCクラスフレアが1回発生。CMEがなし。コロナホールが警戒領域を通過していない。太陽風速度は減少。太陽風密度は上昇。磁場強度は安定。地球磁気圏は静穏。サブストームはなし。 OK
18日 太陽は活発。Mクラスフレアが1回でCクラスフレアが8回発生。CMEがなし。コロナホールが警戒領域を通過していない。太陽風速度は減少。密度は上昇のち減少。磁場強度は安定。。地球磁気圏は静穏。サブストームはなし。 OK
19日 やや活発。Cクラスフレアが1回発生。CMEはなし。コロナホールの警戒領域通過はなし。太陽風速度は上昇のち減少。密度は上昇のち減少のち上昇。磁場強度は安定。地球磁気圏は静穏。サブストームは1回発生。 OK
20日 太陽は静穏。CMEが北北東向きに2回発生。太陽風速度は増加傾向、磁場強度も増加傾向、密度も増加傾向。磁気圏は静穏。中規模サブストームが一回、大規模サブストームが1回発生。急始型磁気嵐が発生。 OK
21日 太陽はやや活発。緯度幅20経度幅30のコロナホールが通過。CMEが東北東向きに1回発生。太陽風速度は安定、磁場強度はゆるやかに増加後減少、密度は減少傾向。磁気圏は擾乱。中規模サブストームが一回発生。 OK
22日 太陽はやや活発。緯度幅30経度幅30のコロナホールが通過。CMEが2回南南東向きに発生。太陽風速度は増加傾向、磁場強度は安定、密度は上昇後減少し安定。磁気圏は擾乱。磁気嵐が先日より継続 OK
23日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが7回発生。CMEが1回発生。(経度幅30°, 緯度幅10°), (経度幅30°, 緯度幅30°)のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度と地場強度は緩やかに減少。太陽風密度は15:00UTまで安定、以降はデータに不具合有り。地球磁気圏は擾乱。緩始型磁気嵐が3/21から継続中。大規模サブストームが2回発生。 OK
24日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが2回発生。CMEが1回発生。(経度幅15°, 緯度幅10°), (緯度幅25°, 経度幅10°)のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は緩やかに減少。地場強度は安定。太陽風密度はデータに不具合有り。地球磁気圏はやや擾乱。緩始型磁気嵐が3/21から継続中。中規模サブストームが2回発生。 OK
25日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが5回発生。CMEが1回発生。緯度幅15°, 経度幅10°のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は上昇のち減少。太陽風密度は上昇のち減少。磁場強度は上昇のち減少。磁気圏は擾乱。サブストームは3回発生。 OK
26日 太陽は活発。Cクラスフレアが8回発生。Mクラスフレアが1回発生。コロナホール警戒領域の通過はなし。太陽風速度は減少のち上昇。太陽風密度は測定不能。磁場強度は一定。磁気圏は静穏。サブストームは二回発生。 OK
27日 太陽はやや活発。経度幅40°、緯度幅40°のコロナホールが警戒領域を通過中。Cクラスのフレアが11回発生。惑星間空間は磁場はほぼ一定、速度は減少傾向、密度は一定。磁気圏は静穏。 OK
28日 太陽は活発。Cクラスフレアが3回、Mクラスフレアが一回発生。経度幅30°、緯度幅30°のコロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間は太陽風速度は減少、密度と磁場は上昇。地球磁気圏はやや擾乱。 OK
29日 太陽はやや活発。経度幅、緯度幅ともに20°のコロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間は速度、磁場は上昇。密度は上昇後に減少。地球磁気圏はやや擾乱。 OK
30日 太陽は非常に活発。Cクラスフレアが3回、Xクラスフレアが1回発生。惑星間空間は速度は安定。密度は上昇、磁場は減少。地球磁気圏は静穏。 OK
31日 No overview OK