2025年12月の宇宙天気概況一覧

日付 総括 詳細
1日 太陽は非常に活発。Xクラスフレアが1回、Cクラスフレアが7回発生。緯度20度経度幅30度のコロナホールが警戒領域を通過中。東向きのCMEが1回発生。太陽風は速度は減少。磁場、密度はともに安定。地球磁気圏はやや擾乱。中規模サブストームが複数回発生。 OK
2日 No data NG
3日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが複数回発生。緯度幅50°、経度幅50°のコロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間は磁場、速度は上昇。密度は上昇後に減少。セクター境界通過。地球磁気圏は擾乱。緩始型のサブストームが12/03 03:00UTより開始。大規模サブストームが複数回発生。 OK
4日 太陽は活発。Mクラスフレアが1回,Cクラスフレアが複数回発生。緯度幅40°,経度幅40°のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は増加。密度、磁場強度ともに減少。地球磁気圏は擾乱。中規模サブストームが複数回発生。 OK
5日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが13回発生。CMEが1回発生。コロナホール(経度幅10度、緯度幅30度)が警戒領域を通過中。太陽風速度は上昇のち減少。太陽風密度は上昇。惑星空間磁場は減少のち上昇。地球磁気圏は静穏。3日に発生した緩始型磁気嵐の回復相が継続中。サブストームは3回発生。 OK
6日 非常に活発。Cクラスフレアが12回、Mクラスフレアが2回発生。20:30UT頃にHalo型のCMEが発生。コロナホールの警戒領域の通過はなし。速度はやや減少、密度と磁場強度は一定。ところどころデータ欠損時間あり。やや擾乱。サブストームが1回発生。 OK
7日 太陽は活発。Cクラスフレアが18回発生。CMEが1回発生。。警戒領域を通過中のコロナホールはなし。太陽風速度と密度は減少。惑星空間磁場は上昇のち減少。地球磁気圏はやや擾乱。サブストームが1回発生。 OK
8日 太陽は非常に活発。Xクラスフレアが1回発生。Mクラス、Cクラスフレア共に複数回発生。惑星間空間は太陽風速、密度は減少の後、上昇傾向。磁場強度は安定。地球磁気圏は静穏。 OK
9日 太陽は活発。Mクラス5回、Cクラス18回発生。太陽風速度減少、惑星関空間磁場、密度安定。磁気圏は静穏。小規模サブストームが複数回発生。 OK
10日 太陽は活発。Mクラスフレアが5回、Cクラスフレアが14回発生。太陽風は16:00UT頃のCME到達に伴い、速度、密度共に上昇、磁場強度も上昇。5:00UT頃セクター境界通過。磁気圏は擾乱。大規模サブストームが発生。 OK
11日 太陽は活発。Cクラスフレアが13回発生。惑星間空間は速度、密度は安定。磁場は減少傾向。地球磁気圏は擾乱。大規模サブストームが複数発生。10日に発生した急始型磁気嵐が回復相に突入。 OK
12日 太陽は活発。Mクラスフレアが2回、Cクラスフレアが7回発生。CMEが3回発生。コロナホール(経度幅15度, 緯度幅25度)が警戒領域を通過中。太陽風速度はやや上昇、密度は上昇のち減少、磁場強度は上昇→減少→上昇。20:45UT頃、CIR通過。磁気圏は擾乱。10日21:00UTに発生した急始型磁気嵐の回復相が継続中。前日に発生したサブストームが継続中。 OK
13日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが9回発生。CMEが1回発生。コロナホール(経度幅25度、緯度幅25度)が警戒領域を通過中。太陽風速度は上昇→減少→上昇→減少。磁場強度は減少→上昇→減少。密度は減少。磁気圏は擾乱。10日21:00UTに発生した急始型磁気嵐の回復相が終了。サブストームが1回発生。 OK
14日 太陽はやや活発、Cクラスのフレアが複数回発生。惑星間空間磁場、密度は安定。速度は減少中。磁気圏は静穏。 OK
15日 太陽は活発。Cクラスフレアが複数回発生。惑星間空間は太陽風速、磁場強度は上昇傾向。地球磁気圏は静穏。中規模サブストームが発生。 OK
16日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが4回発生。コロナホールが警戒領域を通過中。惑星間空間は速度は緩やかに増加、密度は安定、惑星間空間磁場は緩やかに減少。 OK
17日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが3回発生。緯度幅60°、経度幅が10°のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度は上昇。密度安定。磁場強度は安定。磁気圏は擾乱。中規模サブストームが複数回発生。 OK
18日 やや活発。Cクラスフレアが3回発生。コロナホール(緯度幅:30, 10, 10度, 経度幅:10, 10, 10度)の3つが警戒領域を通過中。速度、密度、磁場強度共に安定。やや擾乱。中規模サブストームが複数回発生。 OK
19日 太陽は活発。Mクラスフレアが1回、Cクラスフレアが9回発生。CMEの発生はなし。太陽風速度は減少、密度はやや上昇、磁場強度は一定。磁気圏は静穏。中規模サブストームが発生。 OK
20日 太陽は活発。Cクラスフレアが13回、Mクラスフレアが1回発生。CMEが2回発生。太陽風速度は減少、密度は上昇、磁場強度はやや上昇。03:55-11:15UTと14:45-15:50UTはデータ欠損。磁気圏は静穏。中規模サブストームが発生。 OK
21日 太陽は活発。Cクラスフレアが13回、Mクラスフレアが1回発生。惑星間空間は速度は上昇、密度は減少、磁場強度は増加。05:15UTにCIR通過。地球磁気圏は擾乱。大規模サブストームが発生。 OK
22日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが複数回発生。太陽風速度、密度は安定。磁場は減少。磁気圏は擾乱。中、大規模サブストームが複数回発生。 OK
23日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが複数回発生。経度幅165度緯度幅165度のコロナホールが警戒領域を通過中。太陽風速度、密度、磁場強度は一定。磁気圏は静穏。中規模サブストームが複数回発生。 OK
24日 No data NG
25日 太陽はやや活発。Cクラスフレアが3回発生。太陽風速度、密度、磁場強度共に安定。磁気圏は静穏。中規模サブストームが発生。 OK
26日 太陽は活発。Mクラスフレアが1回、CMEが4回発生。太陽風速度は減少傾向。密度は上昇傾向。磁場強度は安定。磁気圏は静穏。 OK
27日 No data NG
28日 No data NG
29日 No data NG
30日 No data NG
31日 No overview OK